葬儀後について

葬儀が終わったあとは、火葬場に移動となり公園墓地、墓地、納骨堂、霊園と
それぞれの流れになりますが今回は葬儀後の火葬場への移動や準備について
自分なりにまとめようと思います。

葬儀と告別式が終わると、遺体は火葬場に運ばれ、最後のお別れとなりますね。
火葬場には、遺族や近親者のほか、
故人ととくに親しくしていた友人なども同行するでしょう。

配車や茶菓の都合もあるでしょうから、通夜の席や告別式の開始前までに、
遺族か世話役に同行の意思を伝えてもらうようにしましょう。

火葬場へは、霊枢車、ハイヤーやマイクロバスなどのお供車で移動します。
火葬場には、死亡届を提出したときに役所で交付される「火葬許可証」を
かならず持参しなければいけないようです。

葬儀社が死亡届の提出を代行した場合は、
葬儀社の人から火葬場係員に渡されるので、心配はいらないようです。

火葬の際、係員への心づけが慣例となっている場合があるようです。
民間の火葬場では心づけが給与の一部に組み込まれている場合がほとんどらしく、
現状やむをえない習慣ともいえそうです。

地域によっては一切不要の場合もありますので、
葬儀社の人に確認をしておきましょう。
渡す場合は、故人を火葬して遺骨を骨壷に納めていただくという、
非日常的作業を担当する係員への心からのお礼の気持ちで包みましょう。

心付けの相場は
火葬場係員への心づけは、たいていは葬儀社が立て替え払いをしてくれます。
自分で渡す場合は、運転手、控え室係員、火葬技師などに
3千~1万円程度とするのはどうでしょうか(地域差があるので、葬儀社に要相談)。

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